検索
【60代女性の7割が悩む】誰にも言えない、心と体の変化。
「私だけ?」そう思って、誰にも言えずにいませんか? 前より疲れやすい。名前や言葉が出てこない。尿もれが気になる。イライラしたり、落ち込んだり。夫や家族といることが、しんどい。 60代は、心も身体も大きく変わる時期。 だから、今までと同じように頑張れなくても大丈夫です。 休み方を変えていい。人との距離を変えていい。誰かに頼っていい。 気づく。休む。話す。 ひとりで抱えなくていい。 ※生活に支障がある場合や、つらさが続く場合は医療機関へご相談ください。 #60代女性 #更年期 #閉経後 #物忘れ #尿もれ #心と身体を整える #女性の健康 #流Bi
8月30日


「私、認知症かも」と不安になった50代へ。
更年期の脳は、いま“リノベーション”の途中です。 人の名前が、出てこない。 冷蔵庫を開けて、何を取りに来たのか忘れる。 スマホを探していたら、手に持っていた。 そして、何でもないことにイライラする。 「私、大丈夫かな」「このまま認知症になるのかな」 ひとりで不安になっていませんか? 結論からお伝えします。 その変化は、あなたの性格や努力不足ではありません。 更年期の身体で起きている、ホルモンの変化が関係している可能性があります。 更年期は、脳まで変化する 更年期とは、閉経の前後約10年間。 この時期、女性の身体を長年支えてきたエストロゲンが大きく揺らぎながら減少します。 エストロゲンが関わっているのは、月経や妊娠だけではありません。 脳、睡眠、体温、自律神経、骨、血管、感情。 身体のあらゆる場所を支えてきました。 そのため、エストロゲンが急激に変化すると、 物忘れ 集中力の低下 イライラ 気分の落ち込み 眠りの浅さ 強い疲労感 などが現れやすくなります。 「脳が衰えた」とは限らない 研究では、閉経へ向かう過程で、脳の構造やエネルギーの使い方にも変
8月27日


更年期の不調は、気持ちの問題ではありません。
身体が変わる今、整え方も変える。 朝、起き上がれないほど身体がだるい。 急に顔が熱くなり、汗が止まらなくなる。 些細なことでイライラして、そんな自分に落ち込んでしまう。 「年齢のせいだから仕方がない」 「もっと頑張らなければ」 そうやって、自分を責めていませんか。 更年期の不調は、気持ちの弱さや、我慢が足りないから起こるものではありません。身体の中で起きている、大きな変化のひとつです。 40代から、身体の中では何が起きているの? 40代頃から卵巣の働きが徐々に低下し、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が不安定になります。 この時期は、エストロゲンが単純に減るだけではありません。増えたり減ったりを繰り返しながら、大きく揺らぎます。 ホルモンの分泌を指示しているのは、脳の視床下部です。視床下部は、体温や自律神経、睡眠などにも関わっています。 卵巣がこれまでのように反応しにくくなると、脳と卵巣のやり取りが不安定になり、体温調節などにも影響が及びます。 その結果、ホットフラッシュ、発汗、動悸、疲れ、だるさ、不眠、イライラ、不安感など、心と身体の両方にさま
8月27日























